工事の進行具合とビフォーアフター(2)
こんにちわ、レヴォワザンドゥリレです。
前回の記事に蚤の市の様子を、、、と書いていましたが、家族が風邪に次々掛かってしまいお出かけできず。
なので、そんな最中も工事業者の人が頑張ってくれた功績をここでご紹介します♪
我々が何よりもこだわってフランスの業者さんに根気よく説明し続けたのは、、、
風呂場!!
↑こちらは浴槽をつけ、タイルを張ったほぼ完成間近のお写真。
↓下は、見づらいですが同じ浴室の配管工事だけしていただいた時の様子。
この写真で、風呂場づくりに一体何が苦労だったの?普通の日本のお風呂と一緒じゃない!?と、思われたと思います。
しかし、その普通の日本の浴室がフランス人にはイメージが出来なかったのです。。。
そもそも、フランスでは浴室+洗面所(家によってはお手洗いも)が同じ部屋にまとめられてることが普通。
しかも、浴槽は長さはあるものの浅い造りで日本人が「お風呂に浸かった!」と言う満足感が中々得られないのが4年住んだ私の正直なフランス風呂場事情への感想でした。
勿論、お客様はフランスに来られているのですからフランスの様式に触れるのも良いとは思うのですが「旅の途中の疲れを日頃の慣れた空間で一度リフレッシュしてもらってから引き続き充実した旅を続けて欲しい!!」と言う我々夫婦の願いもあって、工事業者の渋い顔つきに負けじと頑張ってきたのです。
その浴室とは別にフランスのアパートで良く見るシャワールームを別室にご用意しました。↓
現在、自分たちだけで壁のペンキ塗りに奮闘中。
フランス人はリノベーションが大好き!! 友達を呼び合ったり家族での共有の時間の一環にと壁塗りや家具を作ったりと時間に囚われず楽しんでいます。
(何より作業の後の一杯が楽しみっていうのもあると思いますが(笑))
だからこそ、どこのお宅にお邪魔しても最初は家中の全ての部屋を案内して、家主のこだわりを説明してくれたりするんですよ♪←これ、フランスあるある!!
なので、私達も早く皆さんにご紹介したくてワクワクしています!
ではでは、皆さま良い週末を☆彡
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